小規模多機能デイハウス

新たな地域介護のあり方として注目されているのが、地域密着型の「小規模多機能デイハウス」(小規模多機能居宅介護)です。
来る2006年4月より「小規模多機能居宅介護(仮称)」として法整備される予定です。アドミンでは、この法整備に先駆け、開業支援を行う事になりました。
通所介護サービスを基本とし、入所等の各種サービスを行う上で、効率的で高品位なサービス内容を元に収益力を高め、安定した経営を行えるよう、立ち上げから運営に至るまで、過去の実績を基本に、あらゆるノウハウを駆使したシステム構築を行って参りました。
アドミンでは主にライフワークとして起業される方々のため、事業計画から運営支援迄、どなたでも安心して開業できるプログラムを用意致しました。
また、アドミンの提供するプログラムは、大企業ではまねのできない小規模専用のコンサルティングパッケージです。

地域密着、先見の多機能型

既存の民家改修でも可能

投資コストが低くライフワークに最適

●各種設置基準

(市町村により違いが有ります、また、実施受付していないところも有ります)

  1. 小規模通所介護(定員15人以下のデイサービス)基準をベース。
       人員基準 管理者、ケアマネージャー、看護士、介護職員、訪問介護職員
       施設基準 及び介護保険法における施設基準(100平米以上の福祉建築基準は例外扱い)
       運営基準 介護保険法基準における小規模通所介護を基本
  2. 泊まる(夜間ケア合計5~9名以下の個室及び機能訓練室併用)
  3. 住む
       居住に関しては近隣入所施設との提携(介護保険改正に伴う給付対象の要件を想定)
  4. 訪問サービス
  5. 障害者・児童(運営方針による)
    支援費制度他

●利用対象者

65歳以上の要介護認定者

事業主募集内容…一般募集

  • 募集対象者
      一般、主にライフワークとして起業を目指す全ての方
  • 募集地域 全国(北海道・東北・九州を除く)自治体として実施してない地域も有ります。
  • 事業資金 1200万~1500万程度(改装型の場合)
        内訳 改装・設備資金300~500万程度
          運転資金600万程度
          その他300万程度
  • 介護保険指定対象
      小規模多機能居宅介護
  • 開業所用期間 5ヶ月程度
  • 支援プログラム契約金 300万円(税別)

開業後の運営支援(別途顧問契約)

  1. 運営に関する一切のサポート
      ※出張の場合、遠地の方は交通費等実費請求になります。
  2. 労務・経理サポート
  3. 各種介護プログラムの研修(毎月1回)
  4.  
  5. 情報マガジン・広報
  6. 運転資金のご相談
  7. 施設メンテナンス

 

※契約金は月額3万円程度の予定です。
開業後のフォローにつきましては当初アドミンとの顧問契約となりますが、平成18年度より当社提携先である「協同組合日本ケアネット」 に事業が移行する予定です。

ご相談やお問合せは左のお問合せフォームからお申し込み下さい。

 

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